TSUNAGARI

つながり

TSUNAGARI

「人」「地域」「自然」
長寿の秘訣はTSUNAGARI

世界五大長寿地域「ブルーゾーン沖縄」。アニミズム信仰における祈り、自然への畏怖・敬意としての「自然とのつながり」、先祖代々受け継がれてきた文化や伝統、相互扶助精神やコミュニティ力である「地域とのつながり」、一度出逢ったら皆兄弟だから仲良く付き合おうという交流の精神「人とのつながり」。

“つながり”を大事にする生き方が、物事にこだわらず、おだやかに過ごし、生きがいにつながるのではないでしょうか。そんな生き方を実践する長寿者がいまだ多くいる沖縄は、ウェルネス長寿の島といえます。

近年、そんなつながりが弱まり健康寿命への危機へとつながっていることからみても、ブルーゾーン沖縄としてのTSUNAGARIを紐解いていくことは、新しいライフスタイルの発見につながると考えています。

SECRETS
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TSUNAGARI

「ブルーゾーン沖縄ウェルネス・ステイ」では、沖縄を訪れる人々と沖縄県民の双方が満たされる新しいカタチを提供します。その取り組み、実施に伴う収入が地域に還元される内容・仕組みとするため、地域資源を熟知した事業者と密に連携するとともに、地域固有の生産者、加工業者、文化芸能家、住民と直接関わることで、真正のライフスタイルを体感し、学び、交流し、“TSUNAGARI”(つながり)が生み出されるものを目指します。

人、地域、社会、自然、世界との様々な“TSUNAGARI”(つながり)はブルーゾーン長寿の秘訣であり、そして今、ポストコロナの世界に向けて「よりよく生きる」 ためのヒント、「生き方」 のヒント、次世代ライフスタイル提案における最重要キーワードです。

©荒川雅志 琉球大学国際地域創造学部ウェルネス研究分野